Top Message ステークホルダーの皆様へ

“新産業クリエーター”として
21世紀の中核的産業の創造及び育成を推進してまいります。

SBIインベストメントは、SBIグループのアセットマネジメント事業における中核的企業であり、「新産業クリエーター」として21世紀の中核的産業の創造および育成を担うリーディング・カンパニーになるという経営理念の下、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行う、日本屈指のベンチャーキャピタルです。

2020年6月30日時点で累計投資先社数は国内外合わせて961社に上り、そのうち161社をIPOやM&Aという形で世の中に輩出してきました。

現在は、従前の投資注力領域であるフィンテック、AI、ブロックチェーンに加え、「Society5.0 for SDGs」の実現に寄与する5GやIoT、ビッグデータ、「Industry4.0」を推進するロボティクス、ヘルスケア、インフラ、食品・農業などの幅広い産業における革新的技術・サービス領域などへ投資分野を拡大しております。

投資判断の基準として経営者のビジョンや資質、マーケットの成長性や規模、新規性、競合他社との差別化要因、ビジネスモデルの実現可能性などに着目するとともに、昨今ではSDGsの観点も考慮し、持続可能な社会の成長・発展に貢献する企業であるかも投資判断材料としております。

投資実行後は、投資先企業の企業価値の向上を図るべく、各企業の事業ステージに応じた事業提携の提案や役員派遣等人材の紹介、内部管理体制の構築、資本政策の作成、海外進出支援等のフルハンズオン形式による積極的な支援を行っております。

更に、SBI証券を中心としたSBIグループの経営資源を活用する事により、投資先企業の経営資源不足の解消を図り、IPOまでの一貫した支援体制を構築、提供することで、投資先企業の成長スピードを一気に加速することを可能にしております。

今後も、SBIグループの経営理念のもと、高い志を持ったベンチャー企業を支援することで、共に成長し、社会に貢献できるよう努力してまいります。

SBIインベストメント株式会社
代表取締役執行役員会長
北尾吉孝