Concept 経営理念

“新産業クリエーター”として
21世紀の中核的産業の創造及び育成を担う
リーディング・カンパニーになる

“新産業クリエーター”として21世紀の中核的産業の創造及び育成を担うリーディング・カンパニーになるという経営理念のもと、成長分野のベンチャー企業への投資、成長支援活動を行っています。

SBIグループの5つの経営理念

01.正しい倫理的価値観を持つ
「法律に触れないか」、「儲かるか」ではなく、それをすることが社会正義に照らして正しいかどうかを判断基準として事業を行う。
02.金融イノベーターたれ
従来の金融のあり方に変革を与え、インターネットの持つ爆発的な価格破壊力を利用し、より顧客の便益を高める金融サービスを開発する。
03.新産業クリエーターを目指す
21世紀の中核的産業の創造および育成を担うリーディング・カンパニーとなる。
04.セルフエボリューションの継続
経済環境の変化に柔軟に適応する組織を形成し、「創意工夫」と「自己改革」を組織のDNAとして組み込んだ自己進化していく企業であり続ける。
05.社会的責任を全うする
SBIグループ各社は、社会の一構成要素としての社会性を認識し、さまざまなステークホルダー(利害関係者)の要請に応えながら、社会の維持・発展に貢献していく。

投資方針

投資先企業へ求める基本認識として、大きく2つの基準をもっています。

Investment Policy 01
単に「儲かれば良い」ではなく「事業のもとは徳なり」と、
きちんと認識できる経営者であるか
Investment Policy 02
企業は社会的な存在で、社会の中で初めて存続でき、
したがって、社会の維持発展に貢献しないといけない
という基本認識をもっているかどうか

その他、以下の3点がポイントになります。

Investment Policy 03
企業を健全に成長させることの出来る資質を持った経営者が経営する企業
Investment Policy 04
高い技術力もしくは独創的アイディアを有するなど、中長期にわたり競争優位性を維持しうる企業
Investment Policy 05
SBIグループが有する経営資源の活用により企業価値を向上させ、ベンチャーキャピタルファンドの運用成績に貢献しうる企業