ステークホルダーの皆様へ

“新産業クリエーター”として21世紀の中核的産業の創造及び育成を推進してまいります。

北尾吉孝

SBIインベストメントは、SBIグループのアセットマネジメント事業における中核的企業であり、「新産業クリエーター」として21世紀の中核的産業の創造および育成を担うリーディング・カンパニーになるという経営理念の下、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行っております。

2015年4月1日時点で累計投資社数は国内外合わせて661社に上り、そのうち134社をIPOやM&Aという形で世の中に輩出してきました。

投資対象分野は、ICTおよびバイオ・ライフサイエンスなどの成長分野に重点を置いて投資を行っており、現在は、上記分野に加え、環境・エネルギー関連分野などに投資対象分野を拡大しています。

投資判断の基準は、経営者のビジョンや資質、マーケットの成長性や規模、新規性、競合他社との差別化、ビジネスモデルの実現可能性などになります。また、投資決定プロセスにおいては、ファンドの投資家を中心とした各界の専門家で構成されるアドバイザリーボードを設置するなど、外部のリソースを活用することで多角的かつ総合的な投資判断を行っております。

投資実行後は、投資先企業の企業価値の向上を図るべく、各企業の事業ステージに応じた事業提携の提案や役員派遣等人材の紹介、内部管理体制の構築、資本政策の作成、海外進出支援等のフルハンズオン形式による積極的な支援を行っております。

更に、SBI証券を中心としたSBIグループの経営資源を活用する事により、投資先企業の経営資源不足の解消を図り、IPOまでの一貫した支援体制(インキュベーションインフラ)を構築、提供することで、投資先企業の成長スピードを一気に加速することを可能にしております。

今後も、SBIグループの経営理念の下、高い志を持ったベンチャー企業を支援することで、共に成長し、社会に貢献できるよう努力してまいります。

SBIインベストメント(株)
代表取締役執行役員会長
北尾吉孝

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